この数日間奥様はタイに出掛けられております。
僕は1人でのんびり過ごしております。
洗濯機も回さず、奥様が干したままの洗濯物もそのまま。
帰ってきた時に、日本を出た時のままにしておいてあげようという優しさ。
あるいは現場保存が常識の鑑識のごとく。
まるで時が止まったかのよう。
いや、記念硬貨で止まってるのは洗濯機か。

ロシアで出現した「あれ」を見るとみんな突然自殺をしだす。
その脅威はやがてアメリカにも広がり、主人公の目の前で友人もトラックの前に飛び出し亡くなる。
あっという間に街は壊滅。
生き残ったわずかな人々が「あれ」を見ないように目隠しして生活する事に。
そして5年後。

ホラーの要素も、絆を描いた人間模様も、ミステリーな部分も色々含めた独特な映画でした。
「あれ」が人によっては「とても綺麗なもの」に見えたり「お母さん」に見えたりするねんけど、あなたは「あれ」をどう感じるのか。